中道・泉健太氏、日米首脳会談を評価も「総理の独力ではなく」...「トランプ側をここまで抑えられた理由」言及

   中道改革連合の泉健太衆院議員が2026年3月21日にXを更新。日米首脳会談の結果について評価しつつも、「総理の独力」ではないと言及した。

  • 中道改革連合・泉健太衆院議員(2021年撮影)
    中道改革連合・泉健太衆院議員(2021年撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
    高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 中道改革連合・泉健太衆院議員(2021年撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)

「外務省の担当チームと赤沢大臣の努力」

   19日(日本時間20日)に米ワシントンのホワイトハウスで行われた日米首脳会談。イラン情勢について注目が集まる中でのこの会談で、高市早苗首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」といい、トランプ大統領も「NATOとは違う」と述べるなど好意的で、一定の成功を収めたと評価されている。

   この会談に出席した赤澤経済産業大臣が20日にXで「日米首脳会談成功!」とポストすると、泉氏はそのポストを引用。「日米首脳会談 今回の目標が『大過なく終える』だっただけに、まずは『成功』」とつづった。

   一方、泉氏は「私は、トランプ側をここまで抑えられた理由に、やはり『外務省の担当チームと赤沢大臣の努力』を挙げたい」とコメント。

   また、「総理の独力ではなく、チーム日本の外交力の成果」と言及。「予算委で提案した赤沢大臣の同行も実現して良かった」とつづっていた。

   このポストには、「『トランプ相手だと失敗がなかっただけでマシ』だったと思います」「これが本来野党のあるべき姿」という声が集まっていた。

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