直木賞作家でタレントの志茂田景樹さん(85)が2026年3月22日にXで、関節リウマチを患っている現在の「両腕の状態」を投稿。病状を説明する一方で、「今年は久々に小説の単行本を出版できそう」と前向きにつづった。
「生かされているんだな。素直に考えることができます」
志茂田さんのXのプロフィールには、「2017年、関節リウマチを発症、現在要介護5ながら車いすも利用しています」と記載されている。
志茂田さんは23日、自身の写真と共に、「僕の両腕の状態をよくご覧ください」と投稿。
「両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です」
と、現在の病状を説明した。
一方で、「家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分」と明かす。「80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです」と意気込んだ。
続く投稿では、「体が病気・怪我などでどんな状況に追い込まれていてもそれを淡々と受け入れる。それで前を向けるのです。今の自分でできることがはっきりわかってきます。生かされているんだな。素直に考えることができます」とも述べている。
僕の両腕の状態をよくご覧ください。
— 志茂田景樹 (@kagekineko) March 22, 2026
両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です。
でも家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分。
80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです。 pic.twitter.com/Yh51y0WFFw