元大阪府知事・元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が2026年3月23日にXを更新。与党が創設を目指している「国旗損壊罪」に罰則を課さない案が出ていることについて、「ファッション保守」と批判した。
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橋下徹氏(2015年5月撮影) -
「国旗損壊罪」審議はどうなる(写真はイメージ)
「保守のふりする格好つけ」
自民党と日本維新の会との連立政権合意書に盛り込まれている「国旗損壊罪」の創設。自民党内でプロジェクトチームを立ち上げる方針が公表されていたが、与党内では罰則を科さない案が浮上していると「毎日新聞」が報じていた。
この報道に対し、橋下氏はXで「罰則なしなら、法律作ったらええけど、保守のふりする格好つけ」と批判した。
また、「ほんまファッション保守」と皮肉をつづり、「憲法9条使ってアメリカとの衝突から逃げて、靖国参拝もせず、竹島の日に閣僚も出席させない」とつづった。
その後のポストでも橋下氏は「太平洋戦争を侵略戦争と認めた村山談話や東京裁判も受け入れた」とし、もうファッション保守を止めようや」と不平不満をぶつけた。
国旗損壊罪、罰則なし案が浮上「刑法には位置づけず」 新法検討
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) March 23, 2026
??罰則なしなら、法律作ったらええけど、保守のふりする格好つけ。
ほんまファッション保守。
憲法9条使ってアメリカとの衝突から逃げて、靖国参拝もせず、竹島の日に閣僚も出席させない。 https://t.co/OHI7aM5g9L