「時間かけ過ぎ」社民党党首選が1度で決まらず4月に決選投票 討論会では福島党首がたしなめられる場面も

なぜすぐ決選投票をしないのか疑問も

   SNS上では、「すぐに決選投票をせず、2週間後にまた、投票するのかがよく分からない」「それにしても決選投票も本選挙同様、時間のかけ過ぎではないだろうか」などと党首が決まるまでに「時間のかけ過ぎ」ではとの指摘が見られた。

   また「決選投票にもつれ込んだことは千載一遇のチャンス。党首選は党内政治なれど、社民党の存在、社会民主主義の有用性を世間に示す絶好の機会」といった支持者と見られるコメントもあった。

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