「イラン国民は、皆様の温かい連帯に感謝しています」
同国大使館の訴えには、共感や反発、さまざまな声が寄せられている。
こうした中、同国大使館はイランに共感を寄せる投稿を多数リポスト(拡散)している。
沖縄市議会による19日の「アメリカ及びイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議し、 それに伴う報復の連鎖に対し即時停戦と平和的解決を求める決議」をめぐっては、「沖縄市議会の皆様、アメリカとイスラエルによる侵略戦争に抗議する決議を採択してくださり、大変ありがとうございます」と感謝をつづった。
「侵略者による野蛮な爆撃にさらされているイラン国民は、皆様の温かい連帯に感謝しています。侵略は直ちに停止されるべきです」としている。
共産党の大山奈々子神奈川県議による駅での宣伝活動の様子も拡散。雨の中、「アメリカは イラン攻撃 やめよ」と書かれたボードの傍らでスピーカーを片手に演説をする大山氏に、「Thank you Nanako-san for your anti-war of aggression advocacy.(奈々子さん、侵略戦争に反対するご活動をありがとうございます)」とした。
「イラン攻撃に関する世論調査をまとめました」として、時事通信や朝日新聞、ANNによる世論調査に、「支持しない」との声が多く集まっていたと伝える投稿についても、リポストで共有している。
一連の発信は、同国の立場に対する共感の可視化や拡散を意識した動きとみられる。
すべての署名国へ:
— Iran in Japan/ 駐日イラン大使館 (@IraninJapan) March 23, 2026
アメリカとイスラエルによる違法な侵略戦争が始まる前、ホルムズ海峡の状況がいかなるものであったか、お忘れでしょうか。… https://t.co/D81miGARMW