元IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗さん、303日の入院生活経て退院 兄の報告に祝福の声

「現実が突きつけられてます。それでも幸せです」

   優大さんは、「ここから新たな生活がスタートします。銀の身の回りをもう少し整える必要があります」とした上で、リハビリ中の銀次朗さんの現状にも触れた。

「いちばんは夜ご飯に苦戦しそう。嚥下食って知ってます? 歯茎で食べれる硬さのご飯。むずかしい。一日中、トイレに行きたいと訴えてくる」

   「現実が突きつけられてます」としつつも、「それでも幸せです」とつづった。

   「そして子供と妻ももうすぐお家に帰ってくるので、まずは家族を優先します。なので今週はお店お休みします」とした上で、「でも焙煎のコツ掴んだので合間で豆焼いてなるべく早く再開できるように頑張ります!」としている。

   優大さんの報告には、「ご退院おめでとうございます!! 重岡brotherは現役じゃなくなっても九州の誇りです これからもお二人を応援し続けます!」「暖かな空気がつたわってきますね 退院おめでとうございます! やはり強い男や」など、祝福と応援の声が寄せられている。

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