ドジャースは「親日球団」、不調・佐々木朗希ローテ入り→韓国人は打率4割でもマイナー...韓国メディアは大不満

「ロバーツ監督が選手を判断する基準に疑問」

   一方、マイナーに降格したキムに関しては、「キム・ヘソンはオープン戦で4割台の打率を記録しながらもロースターに残れず、残念な思いをした。15点台の防御率でも生き残った佐々木と、4割打者でありながらマイナーリーグに落ちたキム・ヘソンを比較すれば、ロバーツ監督が選手を判断する基準に疑問を抱かざるを得ない」と不満をあらわにした。

   佐々木、キムともに大リーグ2年目で、キムは昨シーズンもマイナーで開幕を迎え、5月に大リーグに昇格した。レギュラーシーズンでは、71試合に出場し打率.280、3本塁打、17打点を記録し、ワールドシリーズにも出場した。

   佐々木は25年3月にメジャー契約を結んだ。開幕ロースター入りを果たすも、5月に右肩インピンジメント症候群により、負傷者リスト入り。9月に復帰を果たすと、ポストシーズンでリリーフとして躍動し、チームの世界一に大きく貢献した。

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