「この犯行と高市政権を結び付けようとしている」
「サン!シャイン」コメンテーターの峯村健司氏(キヤノングローバル戦略研究所主席研究員)は、「一つ気を付けなければならない」ことがあるとこう警告した。
「中国側の声明で、極右思想と勢力が極めて猖獗......という部分ですね。今ちょうど、高市政権にレッテルを貼って、極右思想なんだとやっている。つまり、この犯行と高市政権を結び付けようとしているんですね。印象操作をしているというのが非常に危なくて、今後考えられるのは、(反日)プレッシャーをさらに強めたり、制裁を強化するという恐れもあるんじゃないかと見てます」
司会の谷原章介さんも「僕が気持ち悪いなと思うのは、神々に代わって中国外交官を殺害すると。日本人の感覚で、神々に代わって誅殺するみたいなことはなかなかない感覚だと思うんですけど」という。
自衛官が特定の思想や宗教に染まって行動するようなことがあるとすれば怖い。
(シニアエディター 関口一喜)