「窮屈すぎね?って思う」
いけちゃんは「直近だとインドの動画の炎上とか、あと本当に小さい火種だけど、タイのカオサンロードの動画で笑気ガスを吸っているのもネットニュースにまとめられたりして。炎上の渦中ではあんまり言えないけど『え、これダメなの?』みたいな」といい、「今までのYouTubeってそれOKだったじゃん」と主張した。
YouTuberの社会的地位が向上し、自身も登録者80万人超のYouTuberとなったからこそ、駆け出しの頃のようなマインドのままでは炎上すると最近になってようやく気付いたといういけちゃん。近頃は「そんなに言われるんなら、もう発信したくない」と思い、Xをあまり更新しなくなったという。
そして「私、昔からマジで人の気持ちがわからないし、なんなら、もう考えたこともないくらいの感じだし。そんなんで社会に出て上手くやっていける感じでもないのに、ネットがどんどんそういう人たちに、不寛容になっていくのが息苦しくて」「それってなんか窮屈すぎね?って思うのよね」とぼやき、「アスペの私が天職だと思ってやっているYouTubeが、私が一番苦手としている『配慮』という項目が最重要になっている現実を受け入れられずにいる」と本音を吐露した。