「VIVANT」続編、3000名のエキストラ応募殺到で募集方法変更が話題 「さすが」

   2026年6月から放送予定の日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の続編が埼玉県行田市でのロケでエキストラを募集したものの、応募が殺到したとして、応募が無効になる事態となった。

  • 「VIVANAT」続編に注目が集まっている(写真は番組公式Xから)
    「VIVANAT」続編に注目が集まっている(写真は番組公式Xから)
  • 「メールでの応募」は無効、これから開設される応募フォームで申し込む必要がある(写真は行田市のXから)
    「メールでの応募」は無効、これから開設される応募フォームで申し込む必要がある(写真は行田市のXから)
  • 「VIVANAT」続編に注目が集まっている(写真は番組公式Xから)
  • 「メールでの応募」は無効、これから開設される応募フォームで申し込む必要がある(写真は行田市のXから)

「予想を超える大変多くのご応募」

   堺雅人主演ドラマ「VIVANT」。2023年7月に放送されて大人気ドラマとなり、続編の制作が決定した。

   そんな中、埼玉県行田市の公式Xは26年3月25日に「5月1日に行田市内で日曜劇場『VIVANT』の撮影が行われます。そこで、当日のエキストラにご協力いただける方を募集しています」とエキストラの募集を行った。

   募集されていたのは「弔問客」。人数は5~70歳代の男性1,500名と5~70歳代の女性1500名の計3000名となっており、メールでの申し込みとなっていた。

   しかし、26日になり、「VIVANT」公式Xが「エキストラ募集の件につきまして」と画像を公開。その中で「予想を超える大変多くのご応募」があったとし、応募方法がメールから新設される応募フォームへと変更になったことがアナウンスされた。

   また、それに伴いメールでの応募は無効になったとのこと。行田市の公式Xも同投稿を引用し、「3月25日(水)にお伝えした『メールでの応募』は無効ですので、すでに応募された皆様はお気を付けください」と呼びかけていた。

   このポストには、「VIVANT続編で3000人超え応募とかファン熱すぎ」「えらいことになってる」「さすが」という声が集まっていた。

姉妹サイト