【ドジャース】キム・ヘソン、マイナー5打数5安打も「球団は無視」...「重要なのはキムの活躍よりライバルの不振」韓国メディア大不満

「5安打だけでロバーツ監督の考えを変えるのは難しい」

   「5安打だけでドジャースのデーブ・ロバーツ監督の考えを変えるのは難しいと見られる。そもそも、ロバーツ監督がキム・ヘソンを戦力外とした理由は打率ではない。キム・ヘソンの代わりに選ばれたアレックス・フリーランドが、大リーグで期待通りの活躍を見せているからだ。キム・ヘソンが大リーグに昇格するには、キム・ヘソンがマイナーリーグでどれだけ活躍するかよりも、フリーランドが大リーグでどれだけ不振に陥るかがより重要に見える」

   同メディアが名を挙げたアレックス・フリーランド内野手(24)は、期待の若手だ。キムと同じセカンドを守り、強力なライバルとなる。25年に大リーグデビューを飾り、今シーズンは開幕ロースター入りを勝ち取った。

   28日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦には「9番・セカンド」でスタメン出場し、今シーズン初打席となった3回にソロ本塁打を放った。ここまで2試合に出場し、4打数2安打で打率5割を維持している。

   マイナーで結果を残すキムに対して、大リーグで本塁打を放ったフリーランド。両選手のポジション争いに今後、手術明けのトミー・エドマン内野手(30)が加わる見通しで、より一層激しさが増す。

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