米山隆一氏、「高市人気」分析 取材対応の少なさが「本質ではないか」

   中道改革連合の米山隆一前衆院議員が2026年3月31日にXを更新し、「高市人気」について分析した。

  • 高市早苗首相は取材対応の少なさが指摘されている(2025年12月撮影)
    高市早苗首相は取材対応の少なさが指摘されている(2025年12月撮影)
  • 米山隆一氏の投稿。フィルターバブルの影響も指摘している
    米山隆一氏の投稿。フィルターバブルの影響も指摘している
  • 高市早苗首相は取材対応の少なさが指摘されている(2025年12月撮影)
  • 米山隆一氏の投稿。フィルターバブルの影響も指摘している

「一旦SNS上で『良』とされた存在が何時までも『良』となり」

   米山氏は共同通信社が29日に報じた、高市早苗首相の取材対応が歴代首相に比べて少ないことを指摘する記事を引用。記事によると、高市首相が就任以来の5か月間でぶら下がり取材に応じたのは34回で、過去4代の首相を下回るとのこと。

   一方、Xの投稿は多く、平均2件を超えるペースであると報じられていた。

   米山氏はこの記事を引用し、「これは実は『高市人気』の本質ではないかと思います」と指摘した。

   米山氏によると、「マスコミ露出以前に今は人がニュースを見ず、フィルターバブルの中でSNSから情報を得て」いるとのこと。

   そのため、「一旦SNS上で『良』とされた存在が何時までも『良』となり、それが反転するのはトランプ氏程度の愚行が必要と言う事なのではないかと。Yet it moves.」と指摘していた。

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