佐々木朗希「5回途中1失点」、米メディア「パフォーマンス大きく向上」評価も...韓国メディアは酷評「連勝止めた張本人」

「春季キャンプ時の防御率は15.58と酷いものだったが...」

    「佐々木のパフォーマンスは、春季キャンプでの登板時と比べて大きく向上した。彼は春季キャンプで8.2イニングを投げ、登板全体で15自責点、15四球を許した。春季キャンプ時の防御率は15.58と酷いものだったが、この日の登板で、防御率は2.25へと大幅に改善された。これは、25年秋に圧倒的な投球を見せた佐々木の姿にかなり近づいたと言える」

    一方、韓国メディア「スターニュース」(ウェブ版)は、「佐々木、お前が連勝を止めた張本人だ!ドジャース、クリーブランドに2-4で完敗→今季初黒星、開幕からの連勝が途絶える」とのタイトルで辛辣に報じた。

    記事では「ドジャースの開幕連勝行進が止まった。頼りにしていた投手陣が揺らぎ、打線は残塁の連続となり、本拠地で今季初黒星という苦い杯を飲み干した。佐々木は4回4被安打2四球4奪三振1失点という平凡な成績を残し、敗戦投手となった」と伝えた。

    チームは今季初黒星を喫したが、スポーツ紙の報道によると、佐々木は試合後、「自分ができることは限られている。そういうことに集中して投げました」などと語ったという。

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