「持ち運べるわけないじゃんか」 声優・白石涼子、ペットボトル40本宅配巡る文句に賛否両論

   声優の白石涼子さんが2026年4月2日にXで、宅配で頼んでいるペットボトル40本入りの箱が宅配BOXに入れられ、持ち運べない状態であると明かし、ネット上から賛否両論を集めている。

  • ペットボトルの持ち運びは難しい問題だ(写真はイメージ)
    ペットボトルの持ち運びは難しい問題だ(写真はイメージ)
  • 白石涼子さんのポスト。宅配ボックスから部屋まで運ぶのは大変だ
    白石涼子さんのポスト。宅配ボックスから部屋まで運ぶのは大変だ
  • ペットボトルの持ち運びは難しい問題だ(写真はイメージ)
  • 白石涼子さんのポスト。宅配ボックスから部屋まで運ぶのは大変だ

「いつもは不在なら不在届入れてくれて...」

   白石さんはXで、「あの...聞いてください...」と切り出し、「気づいたらね宅配BOXにペットボトル500ml40本入りの箱がねドーンと入っていてね」と、宅配BOXに自身が頼んだ水40本入りの箱が入っていることを明かした。

   しかし、白石さんによると、「いつもは不在なら不在届入れてくれて再配達お願いしたら玄関まで持って来てくれる」とのこと。配達員も台車を使って運んでいると明かし、「そんなの私が簡単に持ち運べるわけないじゃんか」と訴えていた。

   また、次のポストで白石さんは、「なので昨日の夜それを見てそっと扉を閉めました」と明かし、「引き摺るのだって大変なんだからな!」と抗議。

   白石さんによると、「配達時間とか事前に連絡ない」とのことで、「事前に対処できることは何もない」と明かし、「ってか初めてかも今までの人はそんなことなかったのにな...」「重量超過で宅配BOX入れられないとかでいつも持ち帰ってたはずなのに」とつづっていた。

「台車を買うという発想がなかった」

   この一連のポストに白石さんのもとには、「うちもよくやられるので、台車を買いました」「基本、玄関で受け渡すまでが配達員さんの仕事だもんね」という共感の声が集まった。

   一方、「自分は簡単に持ち運べないものを何度も持ち帰らせておいてのこの言い草」「段ボールをその場で開けて持ち運べる量を往復して運べば解決」「持てないもの頼むのが悪い」という指摘も集まっていた。

   その後、白石さんは再びXを更新し、「今までが当たり前のようにそうだったのは、配達員さんが重くて持ち上がれないだろうからという優しさだったのか...?」と困惑したようにつづり、「今までと違ったから戸惑ったなぁ」と明かした。

   また、「台車を買うという発想がなかったので、購入を検討しようと思います!」とコメントしていた。

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