大リーグに「日本人内野手」の需要ない?元NPB盗塁王が持論、「力があるとか、ないとかではない」

岡本は6試合で2本塁打、村上は6試合で3本塁打

   岡本はトロント・ブルージェイズ。村上はシカゴ・ホワイトソックスに入団。チームでは、岡本はサード、村上はファースト(DH1試合)を守っている。

   岡本、村上ともに日本で本塁打王のタイトルを獲得しており、2日時点で岡本は6試合で2本塁打、村上は6試合で3本塁打を記録している。

   このような状況を踏まえた上で、松永氏は「むこう(米国)は、肩が強いとか、体が強いとか、アジアの人とは違う意識を持っている。内野手が(大リーグに)行くのは難しい」との見解を示し、「岡本と村上が、性格的にどっちが成功しやすいかなと考えると、岡本」とした。

   大リーグの日本勢は、投手が圧倒的に多く、野手は、岡本と村上の他に、吉田正尚外野手(レッドソックス、32)、鈴木誠也外野手(カブス、31)らがプレーしている。

1 2
姉妹サイト