ヒカキン、波紋広げた「波の音動画」は新商品PRだった 麦茶ブランド決意させた娘への思い

「『これがいい!』ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら」

   大ヒットしたカップラーメン「みそきん」の次にプロデュースした新商品だといい、「地味で主役ではなかった麦茶を、シンプルでかわいいデザインと楽しい企画でイケてる飲み物に!!」と説明。場面はスタジオから山場に切り替わると、ヒカキンさんは大爆発を背景に「その名も、ONICHAー!!」と絶叫した。

   コメント欄では、自ら「なぜ僕が、あえて『麦茶』を作ったのか」として、制作の背景を説明している。

   麦茶について「美味しくて、健康的で、カフェインもゼロ。赤ちゃんからお年寄りまで誰でも安心して飲める。こんなにすごい飲み物、日本が誇っていい飲み物だと本気で思ってます」とし、「こんなにいい飲み物がずっと地味なまま。もったいないなって、ずっと思ってました」という。

   24年に親になってから「『もったいない』が『自分が変えなきゃ』に変わった」といい、「カラフルなパッケージ、キャラクター。子供の目を引くものに関しては正直ジュースが圧倒的に強い。でも親としては、健康的で安心な飲み物を選んでほしい」と本音を吐露。

   「もし、みんなが飲み物を選ぶ時に、『これがいい!』ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら。 そんな未来を作りたいと思った」という。

   「娘が大きくなった時に、『お父さんが麦茶を変えたんだよ』って胸を張って言いたい。その覚悟で作りました。みんなの力を、貸してください。 一緒に日本の麦茶を変えましょう」と呼びかけている。

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