「最近、新しい兵器が出てきて、これがイスラエルに当たっている」
松原耕二キャスターは「イスラエルとアメリカは(イランの兵器を)攻撃したつもりで、実はおもちゃだったということがあり得るんじゃないかと?」と目を丸くする。
ゲストの元IEA(国際エネルギー機関)事務局長の田中伸男氏も笑いながらこう話す。
「イランが最初のうちに撃ったのは古いやつだといいます。ミサイルにしてもドローンにしても。全部撃ち落されましたが、最近は新しいやつが出てきて、それがイスラエルに当たっているんだ。そういうことを言う方もいますね」
高橋教授は「前に撃っていたのは在庫一掃セールのような古い型の方で、アメリカ、イスラエルの防空ミサイルを使い果たさせる作戦だったと。そういう見方も有力だと思います」と指摘した。
トランプ大統領が自慢げに公開する「戦果映像」を、イラン側は作戦の成功と見ているのだろうか。
(シニアエディター 関口一喜)