高市首相、また迷言? 補正予算促されて「その手は桑名の焼きはまぐり」

初出は江戸時代中期の『品川楊枝』

   「その手は桑名の焼きはまぐり」とは、三重県桑名の「くわな」と「食わない」、そして桑名名物の「焼きはまぐり」とを語呂合わせした表現だ。現代語では、「その手は食わない」「上手い話には乗らない」といった意味となる。

   文書での初出は江戸時代中期の戯作の一種「洒落本」の『品川楊枝』だとされ、古くから使われてきたものだ。

   一方、現代ではあまり使われない表現でもあることから、SNSでは困惑の声が続出。 「国会中継流しながら仕事してたら、首相がその手は桑名の焼き蛤って言ったみたいなんだけど幻聴かな...」

   「『その手は桑名の焼き蛤』もの凄く懐かしい言葉を高市首相が...」「その昔には『その手は桑名のアン・ルイス』と変えて言ってたな」など、面白がる声もある。

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