ラブライブ!連動型アプリが「志半ばでサービスを終了」 長文で経緯説明「運営コストと人的負担は想像を絶するもの」

   スマートフォン向けスクールアイドル応援活動アプリ「Link! Like! ラブライブ!」が2026年4月6日、サービス終了を発表した。

  • 「私立蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」ウェブサイトから。トップページに「サービス終了のお知らせ」が載っている
    「私立蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」ウェブサイトから。トップページに「サービス終了のお知らせ」が載っている
  • サービス終了は驚きをもって受け止められた(写真は公式Xから)
    サービス終了は驚きをもって受け止められた(写真は公式Xから)
  • 「私立蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」ウェブサイトから。トップページに「サービス終了のお知らせ」が載っている
  • サービス終了は驚きをもって受け止められた(写真は公式Xから)

26年3月に「103期生」の3人が学院を卒業

   「Link! Like! ラブライブ!」は、「ラブライブ!」シリーズ第5作のメディアミックスプロジェクトのプラットフォームとしてリリースされたアプリだ。

   架空の女子高校・私立蓮ノ空女学院で活動するスクールアイドルたちを主人公に、物語を追う「活動記録」やライブ動画配信、トーク配信「With×MEETS」、カードを編成して楽しむ「ミュージカルカードゲーム」などが実装されている。

   同シリーズは「リアルタイム連動」を掲げており、メンバーの卒業を含む現実と同じ時間が経過するシステムを取っている。

   アプリは23年5月にリリースされ、26年3月にはメインキャラクターのうち「103期生」の3人が学院を卒業していた。

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