【パドレス】ソン・ソンムン、打率2割台でマイナー残留...大リーグでプレーするには「時間が必要」韓国メディア悲痛

「ソンは練習期間が圧倒的に不足している」

    同メディアは、米スポーツメディア「スポーツ・イラストレイテッド」(ウェブ版)が、「シーズンを故障者リストでスタートしたソン・ソンムンは、今週、復帰資格が得られたとしても、直ちに復帰することはないだろう」と報じたことを受け、次のような見解を示した。

    「ソン・ソンムンは、故障者リストから外れた時点でも復帰するのは難しい見通しだ。コンディションを完全に整えるためには、マイナーリーグで打撃感覚を取り戻す必要があるとの指摘がある。大リーグに昇格してプレーするには、依然として時間が必要と見られる。より多くの打席を消化し、準備期間が必要だ。ソン・ソンムンは、スプリングトレーニング期間の大部分を怪我で欠場した。練習期間が圧倒的に不足していた」

    今季、大リーグでプレーする韓国出身の選手は、現時点でイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)と、キム・ヘソン内野手(ドジャース、27)の2人だけ。イは開幕ロースター入りしたが、キムはマイナーで開幕を迎え、6日に大リーグ昇格を果たした。

    当初、4月中旬の大リーグ昇格が見込まれていたソン。果たして大リーグデビューはいつになるのか。今後の展開に注目が集まる。

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