読売編集委員「イランには冷静な交渉相手とは受け止められないと思う」
読売新聞編集委員の飯塚恵子さんは「前嶋先生は本人やチームの戦術と話したが、半分はかなり追い詰められていて、言っていることが支離滅裂で、日ごとに変わる。日本テレビは(SNSでの文言を)『ろくでなし』と訳しているが、実際はもっと汚い言葉で、語感としては私もびっくりするし、普通にアメリカのテレビではピーと音が入るほどの単語だ。これをCNNはあえて読みますと言って読んだし、別の放送局はピーという音をかぶせた、そのぐらい意見が分かれる問題発言です。これを考えると、イランとしてはとても冷静な交渉相手とは受け止められないと思う。この人大丈夫かと思ってしまう」と話した。
大丈夫かと思われる人をリーダーに抱えるアメリカは、大丈夫か。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)