キムのスーパープレーに投手もあぜん
「SPOTVNEWS」(ウェブ版)は、「『信じられない』投手もあぜん、キム・ヘソンが史上最高の守備とマルチヒットで爆発」などのタイトルで速報した。
記事では「キム・ヘソンは、大リーグ昇格後初の先発試合で、俊足を活かして内野安打を放つと、安打になりそうな打球を消し去る好守備まで見せた」と、キムのパフォーマンスを絶賛した。
米国2年目のキムは、オープン戦9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点を記録。課題の打撃で好調さをアピールしたが、開幕ロースター入りを逃し、マイナーで開幕を迎えた。
マイナーでは6試合に出場し、打率.346、2打点を記録した。早期大リーグ昇格を目指す中、ムーキー・ベッツ内野手(33)が、5日のナショナルズ戦で右脇腹を痛めて負傷交代。ベッツが負傷者リスト(IL)入りしたことに伴い、キムが大リーグに昇格した。
昨季のワールドシリーズで対戦したブルージェイズ戦で、2安打を放ったキム。今季は主力として大リーグに定着できるか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。