「ツイ廃」国民・玉木代表、高市首相の情報発信に注文 「党首討論」定例化オファー

「『SNSばかりやっている』というイメージになるのは......」

   玉木氏は、ツイッター(現・X)の利用頻度や依存度が高い「ツイ廃(ツイッター廃人)」を自称するほどのSNSユーザーだ。

   玉木氏は、「国会見てても、総理はそれなりにお答えになっているので。SNSで発信するのはこれからの潮流なので、国のトップとして(発信するのは)いいと思う」としつつ、「『もう少しこの部分を更問いしたい』というのは記者の皆さんも我々議員もそうだと思う」と発信内容を不十分に感じる場面もあるとした。

   「記者会見なり、国会なり出てきていただいて、率直に国民向けにお話しになったらどうかなとは思う」とし、「変に拒否して『SNSばかりやっている』というイメージになるのは、たぶん高市総理の望んでいる姿ではないと思う」とも語った。

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