「代わりに定期的に党首討論をやっていただく」
一方、多忙な高市氏に対し「お忙しいし、国会では委員会への出席は抑えた上で、その代わりに定期的に党首討論をやっていただく」と党首討論の定期的な開催をオファー。
「報道機関との関係でも、定期的に(会見や質疑応答を)やる機会は定期的に設けられたほうがいいのでは」と語り、「私もそうですし、皆さんとやりとりすることによって教えてもらうこともあるし、鍛えてもらう機会でもある。その先に、国民にどう伝えていくのかってことは非常に大事ではないか」とした。
玉木氏の主張には、「SNSもやる、会見もやる。当たり前の話だが、それを両立してこそ信頼は積み上がる。今求められているのは発信量ではなく、逃げない姿勢だ」「記者会見はすればいいが、程々かと。現状もイラン情勢では、会見で発表できないことも多いでしょうし」など、さまざまな意見が寄せられている。