2026年4月7日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にデビュー50周年を迎えた歌手の岩崎宏美さんが出演、37年ぶりの紅白歌合戦に出場した時のエピソードなどを披露した。
2歳の孫は宏美を「ひーちゃん」と呼ぶ
黒柳さんがデビュー時代に触れ、「代役をやったこともあるんですって」と聞くと、「(デビュー当時の)事務所の先輩で西城秀樹さん、浅田美代子さん、岸本加世子さん河合奈保子さんがいて、なぜか1年に1回ぐらい倒れられちゃう方がいる。(自分は)倒れたことがないのでピンチヒッターの岩崎宏美だったんですよ」と話した。
黒柳さんが「さて、お孫さんは、お孫さんですよ皆さん」と視聴者に声をかける。2歳の孫との写真が映し出され「長男夫婦が宏美の名前をとって(2歳なら)ひーちゃんと言えるんじゃないかとひーちゃんと教えたら、今はひーちゃんと言ってくれます」と顔をほころばせた。
「まだ、コンサートは小さいので見に来たことはないが、『未来』という歌を歌うと、『愛されて』というかけ声の部分を(ブルーレイを見て)覚えた」という。
親衛隊が昔のヒット曲を盛り上げてくれる
2025年末は37年ぶりに紅白に出場した。
「なんせ37年間、年末に(NHKホールに)行ってないわけですから、行ったら浦島太郎状態。知らない人ばかりで、坂本冬美さんとか天童よしみさんとか堺正章さんとか見たら『あ~、いてよかった』という感じだった」と振り返った。
デビュー50周年記念コンサートもいよいよラストスパートである。
「私には親衛隊がいるので、その人たちが昔のヒット曲をメドレーで歌った時にものすごく盛り上げてくれる。半分以上助けてもらっています」と話した。
還暦を迎えた親衛隊もいるだろうが、かけ声や合いの手は忘れていない。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)