東京都中央区、不審者情報の注意喚起が波紋 「すれ違いざまにウインク」が「迷惑行為」な理由とは

「ニヤニヤしながら近づく男性に、すれ違いざまにウインクされ......」

   「昨日の人形町1丁目の不審者情報については、メールけいしちょうに基づき発信したものですが」とした上で、「改めて確認したところ、女子高校生はニヤニヤしながら近づく男性に、すれ違いざまにウインクされ、身の危険を感じ警察に相談したとのことでした」と詳細を明かした。

   一般的に、他人にウインクをしただけで直ちに不審者として扱われることはない。一方、今回のケースでは接近の仕方や態度などの複合的な要素が重なり、当事者が危険を感じたものとみられる。

   追加情報を受け、SNSでは納得の声が上がった。

「見た目に言及してる人いるけど、ニヤニヤしながら近づいてきてウインクされたらたとえイケメンであろうとキモいし危険を感じるんだよ」
「【ニヤニヤしながら近づく】 これが完全にアウトですね」
「やっぱり相当な行為されなきゃ不審者認定されないよな
これは男子高校生でもこえ」

   依然として不満を訴える投稿もあるが、「批判してる人は人形町を歩いてみるといい 日本橋や銀座とは全然違う 下町とオフィスビルが混ざっている感じで品がある地域 ニヤニヤして女子高生を目で追ってウインクするような人いたら、そりゃ不審者扱いされる」といった指摘もある。

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