「京都・小6行方不明」警察は重要参考人を絞り込んだ? 靴発見は聴取の裏付けと元刑事は推理

   京都・南丹市で行方不明になっている小学6年生の安達結希さんのものとみられる靴が山中から発見され、2026年4月13日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ・フジテレビ系)で、警視庁元刑事は「重要参考人から供述を得ているのだろう」と推測した。

  • 4日間の捜索で新たな発見物が(画像はイメージ)
    4日間の捜索で新たな発見物が(画像はイメージ)
  • 靴発見は重要参考人聴取の裏付けなのか(画像はイメージ)
    靴発見は重要参考人聴取の裏付けなのか(画像はイメージ)
  • 4日間の捜索で新たな発見物が(画像はイメージ)
  • 靴発見は重要参考人聴取の裏付けなのか(画像はイメージ)

捜査は進んでいる

   元警視庁捜査一課の高野敦さんは、「事件という見立てが非常に強くなったといえる」とこう解説した。

「靴が見つかったのが、4日間連続でシャベルを持って捜索していた場所ということは、警察はそれなりにここに何かあるだろうという確信持っていて、その確信通りに物が出てきたということですね。捜索の裏では、相当に重要参考人等に対する、関係者等に対する捜査が進んでいることがうかがえるのではないかなと感じてます」

   司会の青木源太アナは「その(推理の)根拠となりえるのは、どういったものの可能性がありますか」と聞いた。

なんでそこだけ4日間も探し続けたのか

   高野さんは「重要参考人等のですね、携帯電話のGPSの位置情報や車のカーナビの走行軌跡等で行動した範囲を洗って、(山中の)ずん止まりのところになんで行ったのかというところから疑問に思い、そこを徹底的に捜索していた可能性が十分あるのではないかという状況です。探すところはいっぱいあるのに、なんでそこだけ4日間も探し続けたのか。靴がそこから出たということからしても、そういう(関連するものが出てくるという)根拠を警察は持っていたということが裏付けられたんではないかと感じます」。

   警察は事件に絡む『第三者』を絞り込んでいるということだろうか。

(シニアエディター 関口一喜)

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