蒼井そら、子どもへの「いじめ」巡り疑問 「いろんな考えの人がいるんだな」

   タレントの蒼井そらさんが2026年4月13日にXを更新し、子どもの「いじめ」について疑問を明かした。

  • 蒼井そらさん(2021年撮影)
    蒼井そらさん(2021年撮影)
  • 蒼井そらさんのポスト。否定的コメント相次ぎ「バリアーーーーー!!!」
    蒼井そらさんのポスト。否定的コメント相次ぎ「バリアーーーーー!!!」
  • 蒼井そらさん(2021年撮影)
  • 蒼井そらさんのポスト。否定的コメント相次ぎ「バリアーーーーー!!!」

他人の家庭の事は気にしないで!」

   発端となったのは、11日放送の「30時間限界突破フェス」(ABEMA)内のコーナー「愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森」に出演した蒼井さんが、タレントの山本裕典さんとかつて関係を持ったことを暴露したこと。

   蒼井さんは現在、小学生の双子を育てていることから、一部ネット上で「子どもがかわいそう」という声が集まっていた。

   その後、蒼井さんはXで「みんな子どもの心配してくれてありがとね」と明かしつつ、「幸せいっぱい育ててるし、元気いっぱい成長してるから、他人の家庭の事は気にしないで!」と呼びかけていた。

「元の職業柄理解するのが難しい分類だと自覚してるけど...」

   一方、蒼井さんは「ふと思ったんだけど、子どもがいじめられるって言われるけど、もし私の元の職業や、発言が原因でいじめられたとして、それを学校側に訴えたとしたら、それはしょうがないですね、ってなるの?」と疑問。「いじめた側の親も、それはいじめられてもしょうがないやってなるの?」とつづった。

   これに対し、「『虐められるのは自業自得』と裏で言われておしまい」という返信が寄せられると、蒼井さんは、「いじめられるのは自業自得。やばくない?」と困惑しつつ、自身の発言について、「子どもに向かって言ってるわけじゃないですけどね。この話も出生前のことですし」と説明していた。

   さまざまな返信に反応したあと、蒼井さんは「政治の話してるみたいで面白い」とコメント。「いろんな考えの人がいるんだなぁと、否定的なコメントをくれる人たちには思う」と明かし、「もっとさ、広い視野で見てみようよ。自分の考えが全てじゃないよ?普通てなに?」と呼びかけ、「私は元の職業柄理解するのが難しい分類だと自覚してるけどね」とつづった。

   また、「まーでも、いじめが無くならない本質が見えたかも」とつづり、「周りの大人に、こう言う考えの人が少なかれいるんだもんなって。実際にはまだ出会ってはないから幸せだ。バリアーーーーー!!!」と自身の考えを明かした。

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