台湾投手は日本で通用、韓国投手は全滅...NPB現状に韓国メディア嘆き「次世代投手の発掘失敗で苦戦」

「かつてはKBOリーグの投手が日本で活躍」

   記事では、「最近、台湾出身の投手たちは、単に日本の舞台に進出するだけにとどまらない活躍を見せている」と指摘し、NPBにおける韓国選手の現状に言及した。

   「かつてはソン・ドンヨル(中日)、イム・チャンヨン(ヤクルト)、オ・スンファン(阪神)など、KBO(韓国プロ野球)リーグのトップクラスの投手たちが、日本の舞台で素晴らしい活躍を見せたが、現在は姿を消している。この状況は、台湾と対照的だ。最近、台湾野球が優れた投手力で注目を集めているのとは対照的に、韓国が次世代投手の発掘に失敗し、国際舞台で苦戦している姿とも比較される」

   ここ最近、野球の韓国代表は国際舞台で低迷しており、投手力が大きな課題となっている。3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、1次ラウンド・プールCで、台湾に4-5で敗れた。

   大リーグに目を向けると、多数の日本出身の投手が、大リーグでプレーしている中、韓国出身の投手が、大リーグにひとりもいないのが現状だ。

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