ニューヨーク・タイムズは挑発的な表現
こうしたトランプ大統領の近況には、メディアの報道も過熱している。
CNNでは、アメリカ民主党のジェイミー・ラスキン下院議員が、ホワイトハウスの主治医に対し、大統領に改めて認知機能検査を行うよう要請したと報じている。
ラスキン氏は、イランとの戦争が議会の同意なしに、アメリカ軍の統帥権者である大統領によって始められたものだとしたうえで、「国民は最高司令官が職務遂行に必要な精神能力を備えていると信頼できなければならない」と指摘したという。
そして、最も挑発的な言葉でトランプ大統領を評したのがニューヨーク・タイムズだった。
「老獪なキツネのように狂ったふりをしているのか、それともただ単に狂っているのか」