「良い循環が続いているのは、池山監督の起用法が良いということ」
「今は(采配が)うまくはまっているからOK。競争をある程度煽りながらの起用。選手からしたら、良かったとしても同じように使ってもらえないとなると、常にいい結果を残さないといけないという、いいプレッシャーもある。その中でチームが勝っていると、モチベーションも維持できる。良い循環が続いている。循環が続いているということは、池山監督の起用法が良いということ」
さらに、監督とコーチ陣の関係性に注目し、次のように持論を展開した。
「勝った時に、あれだけ監督、コーチが集まれるのは、風通しの良さとか、関係の良さ、チーム環境の良さが伝わる。コーチのモチベーションをしっかりと保てていると感じる。選手だけではなく、コーチもその環境でやって楽しいとか、結果が残った時に良かったなとか。監督が全部やってしまうと、コーチは自分のやりたいことができていないとなってギクシャクする。そこはバランスが良いと思う」
今季、開幕から負け越したカードは、敵地・甲子園球場で行った阪神戦(1勝2敗)のみ。ヤクルトの勢いはどこまで続くのか。池山監督の手腕に注目が集まる。
6回まで1人の走者も許さず
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 12, 2026
高梨裕稔 パーフェクト継続中
6回68球を投げて4奪三振
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