中道の落選者支援、伊佐進一議員が説明 「何度も言いますが、『私生活には使えません』」

「党の支部長として活動して頂いています」

   その後、伊佐議員は自身に対し寄せられた指摘に回答。「私生活に使ってもわからない」という声に対しては、「政党交付金から出るお金はすべて、領収書の公開が必要です。私生活には使えません」と明かした。

   また、「一般人なんだから、働かせろよ」という指摘に、「私生活に使えない以上、当然、何らかの形で働きます。落選中、福祉事業所でバイトする人は多いです」と回答した。

   さらに「落選者に配るのが問題」という声については、「衆議院解散後に、各党とも選挙費用として一定額が候補に配分されます。その時、候補はすでに議員の身分を失っており、落選者も現役も差はありません」という。

   落選者については、「党の支部長として活動して頂いています。その費用です」とし、「これからの若い世代が選挙でえらばれることも、否定されますか?」と呼びかける。

   最後に、原資についての指摘には、「政党交付金は、政党の政治活動が特定の企業団体の意向にゆがめられることを避けるため、民主主義のコストとして国民の皆さんからいただいた税金で賄われています」とつづっていた。

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