2026年シーズン、ここまで5勝11敗で最下位に低迷するロッテ。サブロー監督が就任し、発展途上の選手が多いことを考えると長期的視点でチーム再建を考えた方がいいだろう。
勝負の分かれどころ、1点リードの9回2死二塁のピンチで
ただ、指揮官の振る舞いが波紋を呼ぶ事態になったことが気になる。2026年4月12日の西武戦(ベルーナ)。延長戦の末にサヨナラ負けを喫したが、1点リードの9回2死二塁のピンチで源田壮亮を迎えた場面が勝負の分岐点になった。
守護神の横山陸人が3ボール1ストライクとしたところで、一塁ベンチの黒木知宏投手コーチがマウンドに向かおうとしたが、サブロー監督が黒木投手コーチのユニフォームの肩口を無言で引っ張って制止。横山は源田に同点適時打を浴びた。