プロ野球中日は2026年4月15日、本拠地バンテリン・ドームで広島と対戦し、2-5で敗れた。
ホームランウイング設置で本塁打量産が期待されたが...
試合は、中日が2回に先発カイル・マラー投手(28)の悪送球で1点を先制された。6回には、マラーが1死走者なしから3者連続2塁打を許し2点を失った。
打線は7回に2点を返して1点差に詰め寄るも、8回に4番手・齋藤綱記投手(29)が、エレフリス・モンテロ内野手(27)に2ランを浴びた。打球はホームランウイングに飛び込み、点差は3点に広がり万事休す。
チームは連勝を逃し、開幕から6カード連続で勝ち越しなしとなった。借金は今季ワーストタイの「8」となった。
開幕から本拠地バンテリン・ドームで1勝6敗。球場には今季からホームランウイングが設置され、本塁からフェンスまでの距離が右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮した。
フェンスも1.2メートル低くなり、本塁打の量産が期待されたが、チームはここまで「恩恵」を十分に受けられずにいる。
本拠地で大きく負け越す状況に、インターネット上では竜党のぼやきが止まらない。