情報番組「ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)の2026年4月16日放送回で、出演していた亀井正貴弁護士が体調不良になり、司会の宮根誠司氏がとっさにサポートする場面があった。
「体調を崩されまして、念のため病院に行かれました」
番組では、行方不明になっていた京都府南丹市の小学6年生の男児が遺体で発見された事件を特集。15日に養父が死体遺棄を認め、16日には殺害についても関与を認める供述をしたことが複数メディアで報じられている。
宮根氏は、死因が特定されておらず殺害については容疑者の供述のみだと指摘し、慎重になるべきかと亀井氏に尋ねた。
これを受け亀井氏は、「そうですね、あのー、被害者の......」と言い、その後も話し続けたが、ろれつが回っていない様子だった。
この様子を見た宮根氏は、「大丈夫ですか、先生!? 体調大丈夫......」と言い、亀井氏に駆け寄った。「一回座ってください」と、亀井氏を支えた。
宮根氏の「大丈夫ですか?」の問いかけに亀井氏は、「大丈夫ですよ」と話すも、その声は弱々しかった。番組に出演していた医師の木村好珠氏も駆け寄っていた。
亀井氏がスタジオから退出したとみられた後、カメラは宮根氏を映し、「改めて、安達容疑者の人物像にせまります」と切り替えた。
番組では地元住民や容疑者を知る人へのインタビュー映像が映し出された。
その後、スタジオにカメラが切り替わった際、宮根氏は「亀井弁護士は体調を崩されまして、念のため病院に行かれました。意識ははっきりされております。お医者様の木村好珠さんにも付き添っていただいております」と説明していた。