野球しながらサッカー?ロッテ「珍プレー」にSNS沸く...「普通にオフサイド」「惜しくもキーパーの正面」

   プロ野球ロッテの「珍プレー」が、インターネットで話題を集めている。

   衆目を集めたのは、2026年4月16日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対日本ハム戦のワンシーンだ。

  • ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアム
    ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアム
  • ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアム

「珍プレー行き確定www」

   3-3の同点で迎えた5回。ロッテは1死後、ネフタリ・ソト内野手(37)がセンター前ヒットで出塁した。続く藤岡裕大内野手(32)は、レフト前にヒットを放った。

   打球はワンバウンドしてレフト西川遥輝外野手(34)の前に。西川は体で止めようとしたが、球は股をすり抜けた。

   この間に、1塁走者のソトが一気に3塁へ向かった。西川が3塁に送球した球は、ワンバウンドして滑り込んだソトの左足に当たり、3塁コーチャーの伊志嶺翔大コーチ(37)の胸に直撃。伊志嶺コーチは前のめりに崩れ落ちた。

   まるで、サッカーのスライディングシュートのようにソトの左足から放たれた球が、伊志嶺コーチを襲った。

   インターネット上で、この映像が拡散されると、SNSでは次のような声が寄せられた。

   「普通にオフサイドだろ」「すいません。笑っちゃいました」「フォワード ソト」「珍プレー行き確定www」「野球をしながらのサッカーってWWW」「左ウイングからのピンポイントクロスにノールックでドンピシャ合わせるソト」「いいシュートだけど惜しくもキーパーの正面だったな」「GKとDFラインの間を狙った良いクロスをニアで合わせたシーン」「ソトのダイレクトボレー→伊志嶺のファインセーブ」

   この回、ロッテは1死2、3塁のチャンスを作るも、後続が打ち取られ得点できず。それでも、6回と7回にそれぞれ1点を追加し、5-3で勝利した。

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