「10人呼んでる演者はほぼいません。つまり誰にとっても難しい」
有坂さんは、自身に寄せられたリプライにも返信している。
「安すぎるのでは無くて、少なすぎるのが問題だと思います。10人で4,000円ということは30人、100人と増えていけば他の仕事と比べてけっして悪くないと思うんです」との指摘には、「少ないのは問題なんてわかっています」と返答。
「100人呼べるならば名古屋でワンマンしています。どなたも動員、集客に苦しんでいます。言うは易し行うは...てやつです。10人呼んでる演者はほぼいません。いないんです。つまり誰にとっても難しいんです」とインディーズ業界の苦境ぶりを明かした。
「私もコロナ前は40人呼んで月収70万でした」とし、「少ないのが当たり前になってるってどこで思うんですか? 頑張りますと書いてますし毎回悩んでます」と苦しい胸の内を明かしている。
「わりとライブには足を運ぶ方なんですが、びっくりするほど人いないんですよね」との声には、「最近はライブハウスに行くという趣味を持つ人が減りましたね」とし、「コロナ禍でVTuberの応援など家でできる趣味になった人が多い印象です」と時代の変化に言及した。
投稿を見た人からは、「好きな世界でも現実厳しい...どの世界でも好きなことで生活できるのって一握り...推してくれてる人がいる限り、できるだけ頑張ってください!」「私も推してる方が遠い時に簡単に関西来てくれないの? 関西で会いたい! とか気軽に言ってました、反省します」といった声が上がった。
名古屋のライブのギャラ
— 有坂愛海(39) ???? (@arisakaemi) April 16, 2026
コロナ後ライブハウスは値上がりしてるし了承して出てるので不満という意味ではないです??
大阪とか地方はむしろバックないライブばかり
フリーライブは出るのにだいたい機材費がかかります… pic.twitter.com/MsQVYKttLx