「詫びもない...大人として、人間として、社会人として、どうなんだ」 辺野古「抗議船」団体に玉木代表の憤り

「平和運動が一番守らなければいけない人の命を奪っている」

   さらに、「お父様が書かれていた中で私も違和感を覚えたのは、当該の反基地運動をされていた方々から、ちゃんとした謝罪がないということですね」ともした。

   「そもそも平和っていうのは、人の命が奪われないようにするための運動じゃないですか?」とし、「その運動で人の命を奪っておいてひとことの詫びもないっていうのは、大人として、人間として、社会人として、そもそもどうなんだということを疑わざるを得ない」と語った。

   「本末転倒」とも指摘し、「自らの正義を振りかざすことによって、平和運動が一番守らなければいけない人の命を奪っていることに対しての率直な反省の弁がない。その運動自体の正当性に著しく疑念を抱かせるもの」と主張。

   「活動の継続をしたいということであれば、まずやるべきことを先にやってから。(謝罪なしに)活動を再開すべきではないのではないか」とした。

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