橋下徹氏、高市氏の靖国参拝めぐり持論 「総理が靖国参拝することを実現することが真の国家指導者」

   元大阪府知事で元大阪市長の橋下徹氏が2026年4月21日にXを更新し、国会議員の靖国神社参拝について持論を展開した。

  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 首相就任後に靖国参拝しなくなる人は多い
    首相就任後に靖国参拝しなくなる人は多い
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 首相就任後に靖国参拝しなくなる人は多い

「いくら靖国参拝しても、その人物が総理になった途端に参拝しなくなる」

   同日から靖国神社で始まった「春季例大祭」。高市早苗首相は祭具の真榊を「内閣総理大臣 高市早苗」名で奉納したものの、参拝は見送る方針だと報じられている。

   橋下氏はXで靖国神社参拝について触れ、「一国会議員が靖国参拝してもほとんど意味はない」と指摘。「総理が靖国参拝すること、天皇陛下が靖国御親拝することこそが国家の背骨」と持論を展開した。

   その上で、「一国会議員がいくら靖国参拝しても、その人物が総理になった途端に参拝しなくなる」とし、「この現実を無視するのはファッション保守の典型」と指摘した。

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