女性アスリートを試合中に盗撮する不届き者 やめてほしいと元レスリング選手らがテレビで訴える

   女性アスリートを悩ませる盗撮について2026年4月21日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演した元選手らは試合会場で行われているとんでもない行為を告発した。

  • 女子レスリングの世界でも盗撮行為が横行しているという(画像はイメージ)
    女子レスリングの世界でも盗撮行為が横行しているという(画像はイメージ)
  • 右から登坂絵莉さん、土性沙羅さん(画像は登坂さんのインスタグラム(@ eri_tosaka)より)
    右から登坂絵莉さん、土性沙羅さん(画像は登坂さんのインスタグラム(@ eri_tosaka)より)
  • 女子レスリングの世界でも盗撮行為が横行しているという(画像はイメージ)
  • 右から登坂絵莉さん、土性沙羅さん(画像は登坂さんのインスタグラム(@ eri_tosaka)より)

「どこが見えているんだろうという不安が、試合をしながらあった」

   アスリートに対する盗撮によって、選手たちが試合中に嫌な気持ちになったり、試合に集中できなくなったりする。元レスリング選手の登坂絵莉さんは「子どもの頃から『この大会で盗撮してた人がいました』という連絡がくることがけっこうあって、服が透けて写せる赤外線カメラがあるみたいなんですよ」と話すとスタジオから驚きの声があがった。

   「特殊なカメラがあるみたいで、私たちは競技柄水着みたいなユニフォームで試合をしていて、ジュニアのところにも不審者が入り込んで警察に捕まることもあった。『どこが見えてんだろう』みたいな、そういう不安は試合をしながら、いつもあった」と振り返った。

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