参政党・梅村みずほ議員、沖縄・玉城デニー知事に「辺野古反対活動に全力を尽くされた方が」

   参政党の梅村みずほ参院議員が2026年4月30日にXを更新。沖縄県の玉城デニー知事が定例会見で説明した、米軍普天間飛行場の辺野古沖移転に反対・抗議している人を平和学習のアドバイザーとして登録していることをめぐる産経新聞の報道を引用し、批判した。

  • 梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)
    梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)
  • 梅村みずほ氏のX(@mizuho_umemura)より
    梅村みずほ氏のX(@mizuho_umemura)より
  • 梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)
  • 梅村みずほ氏のX(@mizuho_umemura)より

玉城知事、平和学習アドバイザーは「常に公平・公正な視点で講話できる方」

   玉城知事は同日に定例会見を行い、沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故を巡り、県の委託で運営されている修学旅行サイトに、辺野古移設反対の抗議活動を行っている人物が平和学習のアドバイザーとして登録していることに言及した。

   玉城知事は「どのような学習を選択し実施するかは、実施主体である各学校が判断するもの」とした上で、「常に公平・公正な視点で講話できる方、それから学校側との事前の打ち合わせの内容に沿った講話ができる方などを本人の申請から確認しており、適当と認めたうえで登録をさせていただいておりますが、この登録している派遣アドバイザーにつきましては、講座を希望する学校との事前調整により学校の要望に基づいた講座の実施というかたちをとっております」などと発言した。

   これに対し、国会で船長らの参考人招致などを求めている梅村議員はXで、「知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方がよろしいのではないでしょうか」と批判した。

   ポストには、「まさにその通りだと思います」「これは絶対に闇に葬ってはいけない案件です」「国会でも追及してください!」という声が集まっている。

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