高市早苗首相、「サナエ・ブルー」やいつもと雰囲気変わる赤いジャケットも着こなす 外遊ファッションに注目

ベトナムではブルー系でまとめる

   自らのSNSを通じて外遊の様子を発信している高市氏。飛行機のタラップで撮影した写真なども公開しており、そのファッションもうかがえる。

   1日の投稿では、「本日から、ベトナムとオーストラリアを訪問します」として、日本を出発する際の様子を公開した。

   この日は、紫がかった淡いグレーのジャケットに、ネイビーの膝丈ワンピースを合わせ、アクセサリーは一粒パールのイヤリング、首もとにはパールの一連ネックレスをつけている。足元は黒いパンプスだ。

   ベトナム・ハノイに到着したことを報告するポストでは、空港に降り立った高市氏の姿が添えられていた。ダークトーンのスーツを着た関係者が並ぶ中、高市氏の淡いトーンのジャケットが印象的だ。

   空港ではシックなトーンでまとめていた高市氏だが、ラム党書記長兼国家主席、フン首相との会談では、鮮やかな「サナエ・ブルー」のセットアップを着用している。

   赤地に黄色い星があしらわれた「金星紅旗」と呼ばれるベトナムの国旗をはじめ、床も赤い絨毯が敷かれたベトナムの官邸「主席宮殿」では、この青いスーツがひときわ目を引く装いとなっていた。

姉妹サイト