高市早苗首相、「サナエ・ブルー」やいつもと雰囲気変わる赤いジャケットも着こなす 外遊ファッションに注目

ややめずらしい赤を取り入れたコーディネート

   ベトナム訪問時はネイビーのワンピースや青いセットアップなど、ブルー系のファッションでまとめていた高市氏。続いて、オーストラリア・キャンベラに降り立った際には、一転して華やかな赤いジャケット姿を見せた。

   ネイビーのワンピースに黒いパンプスの組み合わせはベトナムでの装いと共通しているものだが、ジャケットの赤でガラリと印象が変わっている。

   ややめずらしい赤を取り入れたコーディネートに、SNSでは「赤いジャケットとてもよくお似合いです」「あら高市さん、素敵なスーツ」といった声が寄せられた。

   オーストラリアでの外遊時はほかにも、落ち着いたトーンのセットアップも着用している。オーストラリア連邦総督のサマンサ・モスティン氏との表敬時に着用していたのは、花や植物のようなモチーフが織り込まれた、表面感のあるネイビーのスーツだ。アルバニージー首相との日豪首脳会談では、グレー系のスーツを身に着けている。

   その後、オーストラリアを出発した高市氏はベージュのジャケット姿を披露。青や赤といった印象的なカラーを取り入れつつ、場面に応じた装いを見せた。

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