大きく口を開け、目を見開いた高市首相の写真 「内閣広報室」アカウントがわざわざ選んだのはなぜ

「印象的に見える両首脳の表情を、海外メディアが意図的に撮影しているよう」

   同日夜には、「羽田空港に先ほど到着しました」と報告し、「オーストラリアの新聞The Australianにも、今朝、今回の高市総理の訪豪が大きく取り上げられています」として、現地紙の紙面を公開した。

   「見出しは『日本との友情は「これまでになく緊密」:アルバニージー首相』(仮訳)」だという。

   紙面には、大きく口を開け、目を見開いて笑う高市氏と、高市氏をエスコートするアルバニージー首相の写真が使われていた。

   投稿を見た人からは、使われている写真をめぐり「写真の高市早苗は、口を大きく開けて笑った瞬間が捉えられています。対して、横のアルバニージー首相は、胸に手を当てて落ち着いた仕草。驚き喜ぶ日本の首相という構図と受け取れなくはないですが、友情というならばもう少しましな写真があったはず。対比が、印象的に見える両首脳の表情を、海外メディアが意図的に撮影しているように見えてなりません」「報道は絶え間なくシャッター切っていていくらでも絵を選べる中で、あえてこのショットを採用したという判断をデスクがしたわけ。そこには明確にメッセージがあり、広報が読み取れないとするならマジで終わってる」などとする指摘も寄せられている。

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