元「ジャニーズJr.」のシンガーソングライター、カウアン・オカモト(岡本カウアン)さんのホスト転身が2026年5月9日に発表された。SNSでは、所属する店の店長による「ジャニヲタ集まれ」との呼びかけに、反発の声が上がっている。「元ジャニーズJr. 職業、伝説のアイドル」歌舞伎町のホストクラブ「CENTURYTOKYO」の店長を務める黒崎秀さんが、自身のXを通じ「元ジャニーズJr. 職業、伝説のアイドル。カウアン・オカモトが大人気ホストクラブ《CENTURY新宿》でホストデビュー」と報告した。ホームページには、オカモトさんのプロフィールも掲載されている。誕生日は5月24日、イケメン度は「星5」、お笑い度も「星5」の評価だ。17日のデビューに際し、「指名も初回もお待ちしてます。ジャニヲタ集まれ」と呼びかけた。「そもそもホストってジャニーズに憧れて ジャニーズjr.にすらなれなかったやつら」オカモトさんも同日、自身のXを更新し「さてと、ホストどんなもんか みせてくれ。歌舞伎町整えにいく」と投稿。同店で働くホストの佐野優世さんによる「ホストの厳しさ教えてやるよ」との声には、「そもそもホストってジャニーズに憧れて ジャニーズjr.にすらなれなかったやつらの集まりじゃん ふぁいと」と煽り返している。ホストへの転身を発表したオカモトさんだが、SNSでの反応は厳しいものが多いようだ。「ジャニヲタ」へのアピールをしていたオカモトさん側に対し、「ジャニヲタ」らからは「え? ジャニーズって言葉がトラウマじゃなかったんでしたっけ? なのに元ジャニーズ名乗ってんの?」「日本一ジャニオタに嫌われてる男がジャニオタ集まれとかwww 寝言は寝て言え」など、怒りの声が相次いだ。「元ジャニーズjrという肩書きを使って注目を浴びようとするのは何故ですか?」オカモトさんは23年、故ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、暴露系インフルエンサーとして活動していた「ガーシー」こと東谷義和さんのYouTubeチャンネルで告発を行った。その後、日本外国特派員協会で記者会見を開いている。一連の問題で、オカモトさんは「ジャニーズ」の名前にトラウマを持つ人もいるとして、ブランド名の継続に疑問を呈していた。その後、ジャニーズ事務所は「SMILE-UP.」へと改められ、エージェント会社も「STARTOENTERTAINMENT」に変更。オカモトさんの発言を発端に、ジャニーズの名前が消えたとの見方もある。こうした背景から、「ジャニーズを潰しておいて、タレントがジャニーズという言葉を一切発せれなくしておいて、自分は一目散に元ジャニーズjrという肩書きを使って注目を浴びようとするのは何故ですか?」といった指摘が寄せられている。
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