要潤、細木数子の「地獄に落ちるわよ」...決め台詞まつわる「試行錯誤」裏話明かす 「スタジオは大爆笑」のワケ

   俳優の要潤さんが2026年5月10日にXを更新し、占い師の故・細木数子さんの決め台詞「地獄に落ちるわよ」の裏話を明かした。

  • 要潤さんのインスタグラム(@jun_kaname_official)より
    要潤さんのインスタグラム(@jun_kaname_official)より
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「周りの緊張が和らいだ時がありました」

   現在、Netflixで細木さんの半生をモデルにしたドラマ「地獄に堕ちるわよ」が配信されている。要さんはXで「まだ拝見出来ておらず、出演もしていませんが、『地獄に落ちるわよ』の話題が多く見聞きされます」と言及した。

   要さんは2004年から2008年にかけて放送されていた細木さんのレギュラー番組「幸せって何だっけ~カズカズの宝話~」(フジテレビ系)で共演経験がある。「地獄に落ちるわよ」というフレーズについて、「先生が思い付いたフレーズで、相談者への決定打を放つパンチラインとしてはあまりにも有名」とあらためて紹介した。

   要さんによると、「先生自身も番組のマンネリ化を避けるために試行錯誤され」ていて、ほかにもさまざまなパターンを用意していたという。さらに、「極め付けには『フン詰まりで◯ぬ』と言った時は、さすがにご本人もプッと吹き出して、周りの緊張が和らいだ時がありました」と明かした。

   当時について要さんは、「『(喉元まで指差して)ここまでよ!ここまでフンが詰まるから!』と、畳み掛けた時は、スタジオは大爆笑」と振り返っていた。

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