プロ野球日本ハム、オリックス、阪神でプレーした野球解説者の糸井嘉男氏(44)が、2026年5月11日に自身のインスタグラムを更新し、鍛え上げた上半身を披露した。
香港に滞在しているとみられる糸井氏は、プールサイドで撮影した写真など7枚の写真を添付し、「I had a great time in Hong Kong!Thank you!!」と英語のコメントを投稿した。
「糸井さんの肩幅はなんかの間違いじゃないのか...」
写真には、糸井氏が室内のジムでトレーニングをしている姿や、ホテル内とみられるレストランでバイキングを楽しむ様子などが収められている。
コメント欄には日本語、英語、韓国語で「肩幅がかっこいい」「現役復帰しませんか?」「凄い肉体美」「顔小さいからバランスおかしいて」「肩幅広すぎる」「糸井さんの肩幅はなんかの間違いじゃないのか...」「糸井さんの身体バケモンすぎる」「顔細くて身幅が広くて北斗の拳に出てきそう」などの声が寄せられた。
近畿大学出身の糸井氏は、04年に日本ハムに入団し、プロキャリアをスタートさせた。
日本ハムで9年間プレーし、12年オフにオリックスに交換トレードで移籍。14年に首位打者のタイトルを獲得するなど、主力としてチームをけん引した。
16年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使して阪神に入団した。阪神では7年間プレーし、22年オフに現役を引退した。
現役時代、驚異的な運動能力を誇り、「超人」との愛称で親しまれた。現役引退後は、野球解説者、タレントと幅広く活躍している。