「今回言いたいのは、アンパイヤ」
そして、こう続けた。
「『アッ』と思って急に投球動作をやめると、動作を止めた時に肩、肘をやる(負傷する)んだわ。突然のできごとで、体が反応しようとすると、反応についていけない関節や筋肉がある。予測していないタイムをかけられると、ピッチャーにはリスクしかない」
今回の騒動に関して、打者カストロに一定の理解を示した一方で、タイムを認めた審判に対して、こう要望した。
「今回言いたいのは、アンパイヤ。ピッチャーが、セットポジションでランナーを見ながら投球動作に移る瞬間は投球動作なんですよ。動作に移っていない架空のピッチングの始動が始まっている。バッターが手を出した瞬間に、その反応で、タイムで止めるのはやめていただきたい。ピッチャーがケガしてからごちゃごちゃ言われても、大変なことになる。『なんであそこで止めるのですか』と」
試合はエスピノーザが6回6安打5奪三振2失点(自責2)で力投するも、打線の援護がなく、オリックスが0-2で敗れた。
えげつない
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 10, 2026
5階席へ特大のあたり
レイエス 約1ヶ月ぶりの第4号ホームラン
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