お笑いタレントのエハラマサヒロさん(43)が、2026年5月12日にXを更新。吉本興業所属のお笑い芸人・中山功太さん(45)が、過去に先輩から「いじめ」を受けていたと告白したことを発端にした騒動について、私見を語った。
エハラさんは24年11月30日、23年間所属した吉本興業を退社した。現在はフリーで活動している。
「理不尽な事もあるけどわざわざ言わないだけ」
中山さんは、5日配信の番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」(ABEMA)で、「10年くらい、ずっといじめられていた先輩がいる」と告白。名前は伏せられたが、「皆さん良いイメージ持ってると思う」などと話し、SNSではこの先輩が、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん(50)ではないかとする声が上がっていた。
10日、高橋さんの相方・八木真澄さん(51)がXで、「全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪。高橋さん本人もXで謝罪した。中山さんは12日、Xで「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした」「謝罪して撤回させて下さい」などと投稿し、高橋さんと和解したことを明かしていた。
この騒動を受けてか、あるXユーザーが「なぜエハラマサヒロはいじめられなかったのでしょうか?」とポスト。
エハラさんはこれを紹介し、「いや昔のbaseよしもと(編注:かつて大阪に存在した劇場)なんてピリピリの骨頂、みんな本気でぶつかり殴り合い潰し合いっつーお笑いクローズみたいな場所やったよ... 先輩全員怖かったし」と、若手時代を振り返った。
その上で、「でもその荒々しい切磋琢磨あったから劇場が盛り上がって3万人集められたり、その時代にいた人がこぞって売れたんちゃうかなぁ。みんな色々やられた理不尽な事もあるけどわざわざ言わないだけす。それも経験」(原文ママ)とした。