お笑いコンビ「ナインティナイン」がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の2026年5月14日深夜(15日未明)放送回で、お笑い芸人の中山功太さん(45)と、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん(50)の騒動に触れる一幕があった。
「『嫌いな先輩』とかやったらあれやったねんけど...」
中山さんは5月5日配信の番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」(ABEMA)で、「10年くらい、ずっといじめられていた先輩がいる」と告白。生放送直前に「こいつがやってるあの仕事、100万もらってもやらへんわ」と言われるなどしたと明かした。
SNSで、これが高橋さんではないかとする声が上がり、5月10日に高橋さんの相方・八木真澄さん(51)が、Xで「全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪。高橋さん本人もXで謝罪した。中山さんは12日、Xで「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした」「謝罪して撤回させて下さい」などと投稿し、高橋さんと和解したことを明かしていた。
5月14日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」では、番組冒頭、岡村隆史さん(55)が「芸人の噂話というのは、光の速さぐらい広まっていき、光の速さぐらいで答えが導き出されてしまう」と切り出した。
そして「もう終わった話ではある」としつつ、中山さんと高橋さんの騒動に言及し始めた。
岡村さんは「番組自体を見てないので、どういう流れでそうなったのかは全然わからない」としたうえで、こう持論を語った。
「中山功太が、言葉の選択。あんな面白い人間が一つだけ、チョイス間違えたんちゃうか。俺見てないからわかれへんねんけど、『いじめられた』っていう言葉一つ選択してしまったっていうね。『嫌いな先輩』とかやったらあれやったねんけど、その時にエンターテインメントでパッと引き出した言葉が『いじめられた』っていう言葉やったと俺は思うのね」